
昨年の後半は体調不良の連続で、この年明けも病院のお世話になりました。
年始早々の緊急開腹手術で、フェイスタオルと思われるような布の塊が胃から摘出されました。
彼はずいぶん前、気が付かないうちに足ふき用のボロタオルを引き裂いて飲み込んでいたと思われます。
年末から下痢と共に食欲も落ち、食べては吐くを繰り返していました。
1月2日に造影検査をしてみたら胃から腸への流れがありません。
十二指腸へ流れ始めた塊は内視鏡で取り除く大きさではなかったので、開腹手術となりました。
執刀医は長女、以前勤務していた病院の院長のご厚意に本当に感謝しています。
ありがとうございました。
そして娘にも感謝、命を救ってくれてありがとう。。。
というわけで、経過も順調で今日に至っています。

元旦の曇りがちな目つきにはこんな訳があったのでした。
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誤飲しやすい仔には十分な配慮が必要な事は判っていたはずなのですが、
思わぬ落とし穴があったと反省しています。
自分への戒めの為、記事にしました。